MAHJONG / PRACTICAL 300
一打の理由を、卓全体から考える。
捨て牌、巡目、ドラ、リーチ、副露、そして点差。手牌の形だけでは決まらない一打を、3集・合計300問で練習します。各集は星1〜5の5レベル、各20問。途中の集やレベルから始めても大丈夫です。











誰が脅威か。河・巡目・点差から、この局の目的を決めます。
切る牌だけでなく、押す・守る理由も考えてから解説へ。
第2集・第3集で牌姿と河を変えて復習。答えの暗記から判断の練習へ。
3つの問題集から始める
集の番号が上がるほど難しくなる構成ではありません。どの集も星1から星5へ進みます。同じレベルを3集続けて計60問解く、1集ずつ100問通して解くなど、自分に合う順番でどうぞ。
VOLUME 01 / 第1〜100問
第1集|判断の基本をつかむ
5つのレベル・各20問。手牌だけでなく、4人の河、ドラ表示牌、宣言、持ち点を表示します。
VOLUME 02 / 第101〜200問
第2集|別の牌姿で考え直す
5つのレベル・各20問。手牌だけでなく、4人の河、ドラ表示牌、宣言、持ち点を表示します。
VOLUME 03 / 第201〜300問
第3集|自分の言葉で理由を説明する
5つのレベル・各20問。手牌だけでなく、4人の河、ドラ表示牌、宣言、持ち点を表示します。
レベルごとの練習テーマ
★
レベル1|現物と捨て牌を読む
親の河と自分の牌を照合。字牌やリーチ宣言牌も含め、安全を確認する基本を身につけます。
★★
レベル2|場に見えた牌を数える
手牌だけの答えから一歩先へ。全員の河と表示牌を差し引き、残り枚数を比べます。
★★★
レベル3|押し引きを選び直す
現物でテンパイを取れる場面と、遅い手から降りる場面。攻撃と守備を状況で切り替えます。
★★★★
レベル4|二人以上の脅威に向き合う
二軒リーチやリーチと役牌ポン。安全牌が「誰に対して」安全なのかを考えます。
★★★★★
レベル5|オーラスの点差と着順
トップを守る、ラスから抜ける、直撃とツモを比べる。点数表を使って着順の条件を読みます。
手牌だけの練習から、一歩先へ
シンプル編は手牌の形と受け入れを考える練習。実戦編では、安全を優先してテンパイを崩す場面や、現物で攻撃を続けられる場面も扱います。最善手の断定より「今は何を優先するか」を学ぶ教材です。
解説を読んでも迷うときは、いったん基本へ
受け入れの数え方、役の覚え方、守備の判断。どこで迷ったかを一つ選ぶと、次の練習が決まります。無料記事と本をどう使い分けるか、学習ガイドにまとめました。
本を買わなくても練習は続けられます。気になる問題へ戻り、切る理由を一言で説明してみましょう。
300問に共通するルール
四人打ちの東南戦を想定した、当サイト独自の練習局面です。自分は南家・門前・リーチ前で、通常のツモを終えて14枚になったところ。赤牌・槓はなく、ドラ表示牌は1枚。全員の河は左から右、上から下へ捨てた順です。リーチ後の牌はすべてツモ切りで、直前のロン見逃しによる同巡内フリテンはないものとします。
リーチ・一発・裏ドラあり、喰いタンあり、切り上げ満貫なし。点数例は一発・裏ドラ・海底などの偶発役を加えず計算します。一本場はロン300点、ツモは各家100点。表示持ち点はリーチ棒を出した後の値です。オーラスは親のテンパイ連荘あり、同点は順位上昇の確定と扱いません。
「推奨」は本問の方針に基づく一打です。見えない手牌や山を知っている前提ではなく、危険度・和了率の厳密な期待値を証明した唯一解ではありません。比較表の安全欄は相手自身の河にある現物のみを示し、ほかの安全根拠を網羅する表ではありません。
未見枚数=4−手牌−全員の河−副露−ドラ表示牌。鳴かれた牌は副露側だけに一度数えます。未見牌は他家の手牌・王牌にもあるので、山にある枚数とは異なります。テンパイの待ちと、一向聴以上の受け入れも分けて表示します。
ルールと素材の参照先
現物・フリテン・リーチ後の制約は、Mリーグ公式ルールと天鳳の公式マニュアルを確認しました。本教材は赤牌なし・25,000点持ち等の独自条件を採用しており、Mリーグのルール全体をそのまま再現したものではありません。戦術上の推奨は当サイト独自の解説です。
牌素材:麻雀豆腐。向聴数と点数の計算にMahjongRepository/mahjongを使用し、向聴数・受け入れは独立した分解計算、点数は基本点の式でも照合しています。資料確認日:2026年10月27日。
