MAHJONG / PRACTICAL 100
牌の形から、卓全体を読む力へ。
捨て牌、巡目、ドラ、リーチ、役牌ポン、そして点差。同じ手牌でも、状況が変われば選ぶ一打も変わります。20問ずつ5つのレベルで、実戦の判断を練習する100問です。











4人の河・点差・ドラ・宣言を確認。どこが今の脅威かを考えます。
14枚から切る牌と、その理由を選ぶ。答えを開く前に方針を言葉にします。
推奨手・別案・枚数・点差の表で、状況による判断の変化を確かめます。
5つのレベルから選ぶ
シンプル編との違い
シンプル編は手牌の形と最大受け入れを比較する練習。実戦編はそこに公開情報と目的を加えます。守備の問題でテンパイを崩すこともあれば、現物を切って攻撃を続けることもあります。正解を暗記するより「なぜ、今はこの牌なのか」を説明できることを目標にしましょう。
この100問の前提
四人打ちの東南戦を想定した、当サイト独自の練習局面です。自分は南家・門前・リーチ前で、通常のツモを終えて14枚になったところ。赤牌・槓はなく、ドラ表示牌は1枚。全員の河は左から右、上から下へ捨てた順です。リーチ後の牌はすべてツモ切りで、直前のロン見逃しによる同巡内フリテンはないものとします。
リーチ・一発・裏ドラあり、喰いタンあり、切り上げ満貫なし。点数例は一発・裏ドラ・海底などの偶発役を加えず計算します。一本場はロン300点、ツモは各家100点。表示持ち点はリーチ棒を出した後の値です。オーラスは親のテンパイ連荘あり、同点は順位上昇の確定と扱いません。
「推奨」は本問の方針に基づく一打です。見えない手牌や山を知っている前提ではなく、危険度・和了率の厳密な期待値を証明した唯一解ではありません。比較表の安全欄は相手自身の河にある現物のみを示し、ほかの安全根拠を網羅する表ではありません。
未見枚数=4−手牌−全員の河−副露−ドラ表示牌。鳴かれた牌は副露側だけに一度数えます。未見牌は他家の手牌・王牌にもあるので、山にある枚数とは異なります。テンパイの待ちと、一向聴以上の受け入れも分けて表示します。
ルールと素材の参照先
現物・フリテン・リーチ後の制約は、Mリーグ公式ルールと天鳳の公式マニュアルを確認しました。本教材は赤牌なし・25,000点持ち等の独自条件を採用しており、Mリーグのルール全体をそのまま再現したものではありません。戦術上の推奨は当サイト独自の解説です。
牌素材:麻雀豆腐。向聴数と点数の計算にMahjongRepository/mahjongを使用し、向聴数・受け入れは独立した分解計算、点数は基本点の式でも照合しています。資料確認日:2026年10月27日。
