MAHJONG / PRACTICAL 100 / LEVEL 1
現物と捨て牌を読む
★ 第201〜220問・全20問
親の河と自分の牌を照合。字牌やリーチ宣言牌も含め、安全を確認する基本を身につけます。
局面の読み方・共通ルール
四人打ちの東南戦を想定した、当サイト独自の練習局面です。自分は南家・門前・リーチ前で、通常のツモを終えて14枚になったところ。赤牌・槓はなく、ドラ表示牌は1枚。全員の河は左から右、上から下へ捨てた順です。リーチ後の牌はすべてツモ切りで、直前のロン見逃しによる同巡内フリテンはないものとします。
リーチ・一発・裏ドラあり、喰いタンあり、切り上げ満貫なし。点数例は一発・裏ドラ・海底などの偶発役を加えず計算します。一本場はロン300点、ツモは各家100点。表示持ち点はリーチ棒を出した後の値です。オーラスは親のテンパイ連荘あり、同点は順位上昇の確定と扱いません。
「推奨」は本問の方針に基づく一打です。見えない手牌や山を知っている前提ではなく、危険度・和了率の厳密な期待値を証明した唯一解ではありません。比較表の安全欄は相手自身の河にある現物のみを示し、ほかの安全根拠を網羅する表ではありません。
未見枚数=4−手牌−全員の河−副露−ドラ表示牌。鳴かれた牌は副露側だけに一度数えます。未見牌は他家の手牌・王牌にもあるので、山にある枚数とは異なります。テンパイの待ちと、一向聴以上の受け入れも分けて表示します。
QUESTION 201 ★
第201問|親リーチに、まず現物を探す
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,000点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家27,000点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:一萬。この問題では守備を優先します。
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
一萬は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の三筒切りなら1向聴、未見の受け入れは9枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
現物は相手ごとの情報です。親に安全でも、ほかの二人まで安全とは限りません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 40枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 36枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 35枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 23枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 20枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 202 ★
第202問|親リーチに、まず現物を探す
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,900点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家27,100点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:三萬。この問題では守備を優先します。
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
三萬は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の二萬切りなら1向聴、未見の受け入れは5枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
現物は相手ごとの情報です。親に安全でも、ほかの二人まで安全とは限りません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 5枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 203 ★
第203問|親リーチに、まず現物を探す
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,800点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家27,200点 | 門前・未リーチ










下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:五索。この問題では守備を優先します。
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
五索は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の九萬切りなら1向聴、未見の受け入れは10枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
現物は相手ごとの情報です。親に安全でも、ほかの二人まで安全とは限りません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 204 ★
第204問|親リーチに、まず現物を探す
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,700点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家27,300点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:八筒。この問題では守備を優先します。
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
八筒は上家・東家/親の1・12打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の五筒切りなら1向聴、未見の受け入れは24枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
現物は相手ごとの情報です。親に安全でも、ほかの二人まで安全とは限りません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 43枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 42枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 39枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 36枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 36枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 36枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 36枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 205 ★
第205問|親リーチに、まず現物を探す
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,600点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家27,400点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:二筒。この問題では守備を優先します。
形のよい牌を残す前に、親の河と自分の14枚を照合します。親自身が捨てた牌なら、この一打でその親にロンされることはありません。
二筒は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の白切りなら1向聴、未見の受け入れは10枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
現物は相手ごとの情報です。親に安全でも、ほかの二人まで安全とは限りません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 3枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 23枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 206 ★
第206問|字牌も、名前より履歴を見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,000点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家27,000点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:發。この問題では守備を優先します。
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
發は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の發切りなら2向聴、未見の受け入れは10枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
生牌の字牌と現物の字牌は別物。字牌がドラの場合も、現物としてのロン安全性は変わりません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 10枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 51枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 45枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 42枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 41枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 41枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 207 ★
第207問|字牌も、名前より履歴を見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,900点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家27,100点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:白。この問題では守備を優先します。
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
白は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の東切りなら1向聴、未見の受け入れは11枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
生牌の字牌と現物の字牌は別物。字牌がドラの場合も、現物としてのロン安全性は変わりません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 23枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 208 ★
第208問|字牌も、名前より履歴を見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,800点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家27,200点 | 門前・未リーチ










下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:北。この問題では守備を優先します。
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
北は上家・東家/親の1・5打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の中切りなら1向聴、未見の受け入れは17枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
生牌の字牌と現物の字牌は別物。字牌がドラの場合も、現物としてのロン安全性は変わりません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 21枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 21枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 21枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 18枚 | 上家・東家/親 | — |
QUESTION 209 ★
第209問|字牌も、名前より履歴を見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,700点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家27,300点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:南。この問題では守備を優先します。
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
南は上家・東家/親の1・11打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると3向聴です。手を進める候補の發切りなら2向聴、未見の受け入れは31枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
生牌の字牌と現物の字牌は別物。字牌がドラの場合も、現物としてのロン安全性は変わりません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 20枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 44枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 38枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 38枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 38枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 34枚 | 上家・東家/親 | — |
QUESTION 210 ★
第210問|字牌も、名前より履歴を見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,600点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家27,400点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:中。この問題では守備を優先します。
字牌だから安全、という判断をやめる練習です。初牌の字牌は単騎・シャンポンに当たり得ます。既に相手の河にある字牌と、まだ見えない字牌は分けて考えます。
中は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の八萬切りなら1向聴、未見の受け入れは8枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
生牌の字牌と現物の字牌は別物。字牌がドラの場合も、現物としてのロン安全性は変わりません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 19枚 | 上家・東家/親 | — |
QUESTION 211 ★
第211問|手牌の形より、安全を優先する一巡
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,000点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家27,000点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:九筒。この問題では守備を優先します。
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
九筒は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の七筒切りなら1向聴、未見の受け入れは17枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで守ることは、その局を最後まで必ず降りるという宣言ではありません。安全に手が進んだら、次の巡目で判断し直します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 212 ★
第212問|手牌の形より、安全を優先する一巡
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,900点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家27,100点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:二筒。この問題では守備を優先します。
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
二筒は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の北切りなら1向聴、未見の受け入れは21枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで守ることは、その局を最後まで必ず降りるという宣言ではありません。安全に手が進んだら、次の巡目で判断し直します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 21枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 213 ★
第213問|手牌の形より、安全を優先する一巡
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,800点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家27,200点 | 門前・未リーチ










下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:六萬。この問題では守備を優先します。
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
六萬は上家・東家/親の1・8打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の一萬切りなら1向聴、未見の受け入れは6枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで守ることは、その局を最後まで必ず降りるという宣言ではありません。安全に手が進んだら、次の巡目で判断し直します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 214 ★
第214問|手牌の形より、安全を優先する一巡
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,700点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家27,300点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四筒。この問題では守備を優先します。
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
四筒は上家・東家/親の1・5打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の四筒切りなら1向聴、未見の受け入れは12枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで守ることは、その局を最後まで必ず降りるという宣言ではありません。安全に手が進んだら、次の巡目で判断し直します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 12枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 215 ★
第215問|手牌の形より、安全を優先する一巡
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,600点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家27,400点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四筒。この問題では守備を優先します。
二向聴や一向聴からの押し返しには、テンパイまでに何枚危険牌を通すかという負担があります。一枚の形を惜しむより、今の放銃を避ける価値を考えます。
四筒は上家・東家/親の1打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の七筒切りなら1向聴、未見の受け入れは12枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで守ることは、その局を最後まで必ず降りるという宣言ではありません。安全に手が進んだら、次の巡目で判断し直します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 38枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 38枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 216 ★
第216問|リーチ宣言牌を見落とさない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,000点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 12打目












自分・南家27,000点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四萬。この問題では守備を優先します。
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
四萬は上家・東家/親の8・12打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の發切りなら1向聴、未見の受け入れは16枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
一発だから全ての牌が危険になるわけではありません。ただし、現物のない別の相手への放銃や、その後のツモ和了までは防げません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 20枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 19枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 217 ★
第217問|リーチ宣言牌を見落とさない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,900点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 13打目













自分・南家27,100点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:九筒。この問題では守備を優先します。
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
九筒は上家・東家/親の8・13打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の西切りなら2向聴、未見の受け入れは25枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
一発だから全ての牌が危険になるわけではありません。ただし、現物のない別の相手への放銃や、その後のツモ和了までは防げません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 20枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 218 ★
第218問|リーチ宣言牌を見落とさない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,800点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目











自分・南家27,200点 | 門前・未リーチ










下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:六萬。この問題では守備を優先します。
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
六萬は上家・東家/親の11打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の六索切りなら1向聴、未見の受け入れは14枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
一発だから全ての牌が危険になるわけではありません。ただし、現物のない別の相手への放銃や、その後のツモ和了までは防げません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 37枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 36枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 219 ★
第219問|リーチ宣言牌を見落とさない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,700点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 12打目












自分・南家27,300点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:七索。この問題では守備を優先します。
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
七索は上家・東家/親の6・12打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の中切りなら1向聴、未見の受け入れは12枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
一発だから全ての牌が危険になるわけではありません。ただし、現物のない別の相手への放銃や、その後のツモ和了までは防げません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 15枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 220 ★
第220問|リーチ宣言牌を見落とさない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家22,600点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 13打目













自分・南家27,400点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 門前・未リーチ














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
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推奨する一打:二筒。この問題では守備を優先します。
河の最後に付いた「立直」表示を確認します。リーチ宣言に使った牌も、その相手自身の捨て牌です。一発の巡目でも、その現物で本人にロンされることはありません。
二筒は上家・東家/親の5・8・13打目にあります。したがって上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、下家・西家・対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の八萬切りなら1向聴、未見の受け入れは12枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
一発だから全ての牌が危険になるわけではありません。ただし、現物のない別の相手への放銃や、その後のツモ和了までは防げません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 23枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — |
ルールと素材の参照先
現物・フリテン・リーチ後の制約は、Mリーグ公式ルールと天鳳の公式マニュアルを確認しました。本教材は赤牌なし・25,000点持ち等の独自条件を採用しており、Mリーグのルール全体をそのまま再現したものではありません。戦術上の推奨は当サイト独自の解説です。
牌素材:麻雀豆腐。向聴数と点数の計算にMahjongRepository/mahjongを使用し、向聴数・受け入れは独立した分解計算、点数は基本点の式でも照合しています。資料確認日:2026年10月27日。
