光を追いかける、5つの不思議

窓辺のプリズムとノート、夕空を描いた光の特集のイメージイラスト
制作イメージ:もっといいこと(AI生成)。光学実験の再現や実測画像ではありません。
光を追いかける、5つの不思議の制作イメージ

光の読みもの 全5回

光を追いかける、5つの不思議

身近な青空から、星の成分と遠い宇宙へ。

図解付き・全5回公開中

全5回の目次を見る ↓

制作イメージ:もっといいこと(AI生成)。

光の正体から、青空、星の成分、遠い過去の宇宙まで。いつも見ている光を、世界を調べる道具として読み直す特集です。

この連載の道のり

第1回から順に読めます。気になる回から始めても、各記事の案内で前後の回へ進めます。

0102030405

見える光はほんの一部。電波と光が同じ仲間だという話

第1回

見える光はほんの一部。電波と光が同じ仲間だという話

スマホの電波、テレビのリモコン、窓から差す光。別々のものに思える三つは、電磁波という同じ地図の上に並びます。目に見える範囲を少し離れると、いつもの部屋も宇宙の写真も違って見えてきます。

この回を読む →

同じ太陽なのに、昼は青空で夕方は赤いのはなぜ?

第2回

同じ太陽なのに、昼は青空で夕方は赤いのはなぜ?

空の青と夕焼けの赤は、別々の色の光源が空にあるからではありません。同じ太陽光でも、空気の中をどれだけ進み、どちらから目へ届いたかが違います。光の経路を描くと、二つの色が一つの仕組みにつながります。

この回を読む →

星へ行っていないのに、なぜ成分が分かる?光の指紋を読む

第3回

星へ行っていないのに、なぜ成分が分かる?光の指紋を読む

星をすくって持ち帰らなくても、水素やヘリウムの存在を調べられる。天文学のこの力を支えるのが、光を波長ごとに分ける分光です。虹のような帯の中の線を読むと、遠い物質が身近な実験とつながります。

この回を読む →

望遠鏡で過去が見える?遠くの光が運んでくる時間

第4回

望遠鏡で過去が見える?遠くの光が運んでくる時間

夜空は、宇宙の「いま」を同時に並べた写真ではありません。月からは少し前の光、遠い星からはもっと昔の光が届きます。望遠鏡が過去を見るという言葉を、時間旅行と混同せずにほどいてみましょう。

この回を読む →

遠い銀河の光は、なぜ伸びる?赤方偏移と宇宙の広がり

第5回

遠い銀河の光は、なぜ伸びる?赤方偏移と宇宙の広がり

銀河の光が赤い側へずれている。その情報から、宇宙の広がりを調べられます。ただし、赤い写真なら何でも遠い銀河というわけではありません。色の印象、スペクトルのずれ、宇宙の膨張を順番につなぎます。

この回を読む →

読み終えたら、次のテーマへ

大人の「なぜ?」を楽しむ・テーマトップへ

重力から見える、5つの宇宙 →

タイトルとURLをコピーしました