実戦編・何切る 第2集100問|捨て牌・巡目・点差から一打を考える

MAHJONG / PRACTICAL 100

牌の形から、卓全体を読む力へ。

捨て牌、巡目、ドラ、リーチ、役牌ポン、そして点差。同じ手牌でも、状況が変われば選ぶ一打も変わります。20問ずつ5つのレベルで、実戦の判断を練習する100問です。

一萬二萬三萬四筒五筒六筒六索七索八索白白

第101問から始める →

01 卓を見る

4人の河・点差・ドラ・宣言を確認。どこが今の脅威かを考えます。

02 一打を決める

14枚から切る牌と、その理由を選ぶ。答えを開く前に方針を言葉にします。

03 条件を比べる

推奨手・別案・枚数・点差の表で、状況による判断の変化を確かめます。

5つのレベルから選ぶ

★ LEVEL 1 / 第101〜120問

現物と捨て牌を読む

親の河と自分の牌を照合。字牌やリーチ宣言牌も含め、安全を確認する基本を身につけます。

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★★ LEVEL 2 / 第121〜140問

場に見えた牌を数える

手牌だけの答えから一歩先へ。全員の河と表示牌を差し引き、残り枚数を比べます。

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★★★ LEVEL 3 / 第141〜160問

押し引きを選び直す

現物でテンパイを取れる場面と、遅い手から降りる場面。攻撃と守備を状況で切り替えます。

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★★★★ LEVEL 4 / 第161〜180問

二人以上の脅威に向き合う

二軒リーチやリーチと役牌ポン。安全牌が「誰に対して」安全なのかを考えます。

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★★★★★ LEVEL 5 / 第181〜200問

オーラスの点差と着順

トップを守る、ラスから抜ける、直撃とツモを比べる。点数表を使って着順の条件を読みます。

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シンプル編との違い

シンプル編は手牌の形と最大受け入れを比較する練習。実戦編はそこに公開情報と目的を加えます。守備の問題でテンパイを崩すこともあれば、現物を切って攻撃を続けることもあります。正解を暗記するより「なぜ、今はこの牌なのか」を説明できることを目標にしましょう。

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この100問の前提

四人打ちの東南戦を想定した、当サイト独自の練習局面です。自分は南家・門前・リーチ前で、通常のツモを終えて14枚になったところ。赤牌・槓はなく、ドラ表示牌は1枚。全員の河は左から右、上から下へ捨てた順です。リーチ後の牌はすべてツモ切りで、直前のロン見逃しによる同巡内フリテンはないものとします。

リーチ・一発・裏ドラあり、喰いタンあり、切り上げ満貫なし。点数例は一発・裏ドラ・海底などの偶発役を加えず計算します。一本場はロン300点、ツモは各家100点。表示持ち点はリーチ棒を出した後の値です。オーラスは親のテンパイ連荘あり、同点は順位上昇の確定と扱いません。

「推奨」は本問の方針に基づく一打です。見えない手牌や山を知っている前提ではなく、危険度・和了率の厳密な期待値を証明した唯一解ではありません。比較表の安全欄は相手自身の河にある現物のみを示し、ほかの安全根拠を網羅する表ではありません。

未見枚数=4−手牌−全員の河−副露−ドラ表示牌。鳴かれた牌は副露側だけに一度数えます。未見牌は他家の手牌・王牌にもあるので、山にある枚数とは異なります。テンパイの待ちと、一向聴以上の受け入れも分けて表示します。

ルールと素材の参照先

現物・フリテン・リーチ後の制約は、Mリーグ公式ルールと天鳳の公式マニュアルを確認しました。本教材は赤牌なし・25,000点持ち等の独自条件を採用しており、Mリーグのルール全体をそのまま再現したものではありません。戦術上の推奨は当サイト独自の解説です。

牌素材:麻雀豆腐。向聴数と点数の計算にMahjongRepository/mahjongを使用し、向聴数・受け入れは独立した分解計算、点数は基本点の式でも照合しています。資料確認日:2026年10月27日。

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