MAHJONG / PRACTICAL 100 / LEVEL 4
二人以上の脅威に向き合う
★★★★ 第61〜80問・全20問
二軒リーチやリーチと役牌ポン。安全牌が「誰に対して」安全なのかを考えます。
局面の読み方・共通ルール
四人打ちの東南戦を想定した、当サイト独自の練習局面です。自分は南家・門前・リーチ前で、通常のツモを終えて14枚になったところ。赤牌・槓はなく、ドラ表示牌は1枚。全員の河は左から右、上から下へ捨てた順です。リーチ後の牌はすべてツモ切りで、直前のロン見逃しによる同巡内フリテンはないものとします。
リーチ・一発・裏ドラあり、喰いタンあり、切り上げ満貫なし。点数例は一発・裏ドラ・海底などの偶発役を加えず計算します。一本場はロン300点、ツモは各家100点。表示持ち点はリーチ棒を出した後の値です。オーラスは親のテンパイ連荘あり、同点は順位上昇の確定と扱いません。
「推奨」は本問の方針に基づく一打です。見えない手牌や山を知っている前提ではなく、危険度・和了率の厳密な期待値を証明した唯一解ではありません。比較表の安全欄は相手自身の河にある現物のみを示し、ほかの安全根拠を網羅する表ではありません。
未見枚数=4−手牌−全員の河−副露−ドラ表示牌。鳴かれた牌は副露側だけに一度数えます。未見牌は他家の手牌・王牌にもあるので、山にある枚数とは異なります。テンパイの待ちと、一向聴以上の受け入れも分けて表示します。
QUESTION 061 ★★★★
第61問|二軒リーチ、共通の現物を選ぶ
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家24,000点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家26,000点 | 門前・未リーチ










下家・西家22,000点 | 立直 8打目












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:九萬。この問題では守備を優先します。
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
九萬は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1・11打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の九萬切りなら2向聴、未見の受け入れは34枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物はその二人へのロンを防ぐ材料です。リーチをしていない残る一人のテンパイまで否定しているわけではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 34枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 44枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 44枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 42枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 062 ★★★★
第62問|二軒リーチ、共通の現物を選ぶ
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,900点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家26,100点 | 門前・未リーチ











下家・西家22,000点 | 立直 9打目













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:三索。この問題では守備を優先します。
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
三索は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の二索切りなら2向聴、未見の受け入れは35枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物はその二人へのロンを防ぐ材料です。リーチをしていない残る一人のテンパイまで否定しているわけではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 34枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 20枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 12枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 063 ★★★★
第63問|二軒リーチ、共通の現物を選ぶ
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,800点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家26,200点 | 門前・未リーチ












下家・西家22,000点 | 立直 10打目














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:三筒。この問題では守備を優先します。
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
三筒は下家・西家の1・12打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の白切りなら1向聴、未見の受け入れは24枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物はその二人へのロンを防ぐ材料です。リーチをしていない残る一人のテンパイまで否定しているわけではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — |
QUESTION 064 ★★★★
第64問|二軒リーチ、共通の現物を選ぶ
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,700点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家26,300点 | 門前・未リーチ










下家・西家22,000点 | 立直 8打目












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:八萬。この問題では守備を優先します。
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
八萬は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1・5打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の一萬切りなら1向聴、未見の受け入れは26枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物はその二人へのロンを防ぐ材料です。リーチをしていない残る一人のテンパイまで否定しているわけではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 22枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 1向聴 | 20枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 46枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 36枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 34枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 065 ★★★★
第65問|二軒リーチ、共通の現物を選ぶ
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,600点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家26,400点 | 門前・未リーチ











下家・西家22,000点 | 立直 9打目













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:七索。この問題では守備を優先します。
一人の河だけで決めると、もう一人に当たる可能性があります。二人の捨て牌に共通する牌を探し、今の手牌から切れるものを選びます。
七索は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の七索切りなら1向聴、未見の受け入れは20枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物はその二人へのロンを防ぐ材料です。リーチをしていない残る一人のテンパイまで否定しているわけではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 20枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 1向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 066 ★★★★
第66問|親だけを見て、子を忘れない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家24,000点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家26,000点 | 門前・未リーチ










下家・西家22,000点 | 立直 8打目












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:西。この問題では守備を優先します。
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
西は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の九萬切りなら1向聴、未見の受け入れは26枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物がなくなった後は別の問題です。相手の打点、巡目、残りの安全牌を使って改めて比較し、今回の答えを機械的に延長しないでください。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 41枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 40枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 37枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — |
QUESTION 067 ★★★★
第67問|親だけを見て、子を忘れない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,900点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家26,100点 | 門前・未リーチ











下家・西家22,000点 | 立直 9打目













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:七索。この問題では守備を優先します。
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
七索は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の北切りなら1向聴、未見の受け入れは9枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物がなくなった後は別の問題です。相手の打点、巡目、残りの安全牌を使って改めて比較し、今回の答えを機械的に延長しないでください。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 3枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 34枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 068 ★★★★
第68問|親だけを見て、子を忘れない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,800点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家26,200点 | 門前・未リーチ












下家・西家22,000点 | 立直 10打目














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四萬。この問題では守備を優先します。
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
四萬は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の六萬切りなら1向聴、未見の受け入れは14枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物がなくなった後は別の問題です。相手の打点、巡目、残りの安全牌を使って改めて比較し、今回の答えを機械的に延長しないでください。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 069 ★★★★
第69問|親だけを見て、子を忘れない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,700点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家26,300点 | 門前・未リーチ










下家・西家22,000点 | 立直 8打目












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:六筒。この問題では守備を優先します。
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
六筒は下家・西家の1・5打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の五索切りなら1向聴、未見の受け入れは6枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物がなくなった後は別の問題です。相手の打点、巡目、残りの安全牌を使って改めて比較し、今回の答えを機械的に延長しないでください。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 5枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 3枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 39枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 37枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 34枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 20枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — |
QUESTION 070 ★★★★
第70問|親だけを見て、子を忘れない
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,600点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家26,400点 | 門前・未リーチ











下家・西家22,000点 | 立直 9打目













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:二萬。この問題では守備を優先します。
親の打点が気になっても、子のリーチへの放銃が無料になるわけではありません。一方にだけ通る牌と、両方の河にある牌を比較します。
二萬は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の五筒切りなら1向聴、未見の受け入れは31枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
共通現物がなくなった後は別の問題です。相手の打点、巡目、残りの安全牌を使って改めて比較し、今回の答えを機械的に延長しないでください。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 49枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 49枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 45枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 45枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 45枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 071 ★★★★
第71問|リーチと役牌ポンを同時に見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家24,000点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家26,000点 | 門前・未リーチ










下家・西家23,000点 | 役牌ポン















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:六筒。この問題では守備を優先します。
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
六筒は下家・西家の1・9打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の八筒切りなら2向聴、未見の受け入れは44枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
鳴いた側がテンパイとは限りません。ただ、和了役が見えている相手を無視せず、共通の現物があるなら利用するという判断です。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 44枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 43枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 42枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 41枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 34枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 072 ★★★★
第72問|リーチと役牌ポンを同時に見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,900点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家26,100点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 役牌ポン
















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:三萬。この問題では守備を優先します。
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
三萬は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の三索切りなら1向聴、未見の受け入れは7枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
鳴いた側がテンパイとは限りません。ただ、和了役が見えている相手を無視せず、共通の現物があるなら利用するという判断です。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 5枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 5枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 3枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 3枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 20枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 16枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — |
QUESTION 073 ★★★★
第73問|リーチと役牌ポンを同時に見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,800点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家26,200点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 役牌ポン

















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四筒。この問題では守備を優先します。
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
四筒は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の二筒切りなら1向聴、未見の受け入れは18枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
鳴いた側がテンパイとは限りません。ただ、和了役が見えている相手を無視せず、共通の現物があるなら利用するという判断です。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 074 ★★★★
第74問|リーチと役牌ポンを同時に見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,700点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家26,300点 | 門前・未リーチ










下家・西家23,000点 | 役牌ポン















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四筒。この問題では守備を優先します。
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
四筒は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1・2打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の二索切りなら1向聴、未見の受け入れは18枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
鳴いた側がテンパイとは限りません。ただ、和了役が見えている相手を無視せず、共通の現物があるなら利用するという判断です。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 075 ★★★★
第75問|リーチと役牌ポンを同時に見る
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,600点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家26,400点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 役牌ポン
















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:三萬。この問題では守備を優先します。
宣言の目立つリーチだけが脅威ではありません。役牌ポンした相手の河も照合し、両方に対して今ロンされない一打を選びます。
三萬は下家・西家の1・3打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の九萬切りなら2向聴、未見の受け入れは39枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
鳴いた側がテンパイとは限りません。ただ、和了役が見えている相手を無視せず、共通の現物があるなら利用するという判断です。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 39枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 38枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 37枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 14枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 076 ★★★★
第76問|現物を切った後の計画まで考える
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家24,000点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家26,000点 | 門前・未リーチ










下家・西家23,000点 | 役牌ポン















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:七筒。この問題では守備を優先します。
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
七筒は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の一筒切りなら2向聴、未見の受け入れは34枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで選ぶ一枚は、この瞬間に対する答えです。新しいリーチ、鳴き、ツモ切りが加われば、安全牌の集合も押し引きの条件も更新されます。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 34枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 51枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 48枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 47枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 47枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 47枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 41枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 077 ★★★★
第77問|現物を切った後の計画まで考える
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,900点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家26,100点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 役牌ポン
















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:一筒。この問題では守備を優先します。
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
一筒は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1・7打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の一筒切りなら1向聴、未見の受け入れは22枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで選ぶ一枚は、この瞬間に対する答えです。新しいリーチ、鳴き、ツモ切りが加われば、安全牌の集合も押し引きの条件も更新されます。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 22枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 1向聴 | 20枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 43枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 39枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 078 ★★★★
第78問|現物を切った後の計画まで考える
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,800点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親26,000点 | 立直 11打目













自分・南家26,200点 | 門前・未リーチ












下家・西家23,000点 | 役牌ポン

















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:七萬。この問題では守備を優先します。
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
七萬は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1・8打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の二筒切りなら1向聴、未見の受け入れは8枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで選ぶ一枚は、この瞬間に対する答えです。新しいリーチ、鳴き、ツモ切りが加われば、安全牌の集合も押し引きの条件も更新されます。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 2枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 079 ★★★★
第79問|現物を切った後の計画まで考える
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,700点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親26,000点 | 立直 9打目











自分・南家26,300点 | 門前・未リーチ










下家・西家23,000点 | 役牌ポン















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:一筒。この問題では守備を優先します。
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
一筒は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の一筒切りなら2向聴、未見の受け入れは28枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで選ぶ一枚は、この瞬間に対する答えです。新しいリーチ、鳴き、ツモ切りが加われば、安全牌の集合も押し引きの条件も更新されます。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 28枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 45枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 43枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 40枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 40枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 080 ★★★★
第80問|現物を切った後の計画まで考える
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,600点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親26,000点 | 立直 10打目












自分・南家26,400点 | 門前・未リーチ











下家・西家23,000点 | 役牌ポン
















自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:五索。この問題では守備を優先します。
一打だけ安全にして安心せず、残った手に次の安全牌があるかも見ます。まず共通現物で一巡をしのぎ、その間に増えた河の情報で次を判断します。
五索は下家・西家の1打目、上家・東家/親の1打目にあります。したがって下家・西家・上家・東家/親から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の一萬切りなら1向聴、未見の受け入れは23枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
ここで選ぶ一枚は、この瞬間に対する答えです。新しいリーチ、鳴き、ツモ切りが加われば、安全牌の集合も押し引きの条件も更新されます。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 23枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 21枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 下家・西家・上家・東家/親 | — | |
| 2向聴 | 41枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 40枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 37枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 37枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 37枚 | 脅威の河に一致なし | — |
ルールと素材の参照先
現物・フリテン・リーチ後の制約は、Mリーグ公式ルールと天鳳の公式マニュアルを確認しました。本教材は赤牌なし・25,000点持ち等の独自条件を採用しており、Mリーグのルール全体をそのまま再現したものではありません。戦術上の推奨は当サイト独自の解説です。
牌素材:麻雀豆腐。向聴数と点数の計算にMahjongRepository/mahjongを使用し、向聴数・受け入れは独立した分解計算、点数は基本点の式でも照合しています。資料確認日:2026年10月27日。
