MAHJONG / PRACTICAL 100 / LEVEL 3
押し引きを選び直す
★★★ 第41〜60問・全20問
現物でテンパイを取れる場面と、遅い手から降りる場面。攻撃と守備を状況で切り替えます。
局面の読み方・共通ルール
四人打ちの東南戦を想定した、当サイト独自の練習局面です。自分は南家・門前・リーチ前で、通常のツモを終えて14枚になったところ。赤牌・槓はなく、ドラ表示牌は1枚。全員の河は左から右、上から下へ捨てた順です。リーチ後の牌はすべてツモ切りで、直前のロン見逃しによる同巡内フリテンはないものとします。
リーチ・一発・裏ドラあり、喰いタンあり、切り上げ満貫なし。点数例は一発・裏ドラ・海底などの偶発役を加えず計算します。一本場はロン300点、ツモは各家100点。表示持ち点はリーチ棒を出した後の値です。オーラスは親のテンパイ連荘あり、同点は順位上昇の確定と扱いません。
「推奨」は本問の方針に基づく一打です。見えない手牌や山を知っている前提ではなく、危険度・和了率の厳密な期待値を証明した唯一解ではありません。比較表の安全欄は相手自身の河にある現物のみを示し、ほかの安全根拠を網羅する表ではありません。
未見枚数=4−手牌−全員の河−副露−ドラ表示牌。鳴かれた牌は副露側だけに一度数えます。未見牌は他家の手牌・王牌にもあるので、山にある枚数とは異なります。テンパイの待ちと、一向聴以上の受け入れも分けて表示します。
QUESTION 041 ★★★
第41問|現物でテンパイを取れるなら
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家24,000点 | 門前・未リーチ







上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ








自分・南家26,000点 | 門前・未リーチ







下家・西家22,000点 | 立直 5打目









自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:北。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
北は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは2種類・未見最大8枚です。


二索:4枚 / 五索:4枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。この待ちはダマでも役があるので、リーチせず次の危険牌への対応を残す案があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 1翻40符・1,300 | 2翻40符・2,600 | 2翻30符・500/1,000 | 3翻30符・1,000/2,000 | |
| 1翻40符・1,300 | 2翻40符・2,600 | 2翻30符・500/1,000 | 3翻30符・1,000/2,000 |
別の選択が成立する条件
次に危険牌を引いたときまで押すと決める必要はありません。ダマなら判断を保留できますが、役がなければロンできない点に注意します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 8枚 | 下家・西家 | なし | |
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 042 ★★★
第42問|現物でテンパイを取れるなら
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家23,900点 | 門前・未リーチ








上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ









自分・南家26,100点 | 門前・未リーチ








下家・西家22,000点 | 立直 6打目










自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:五索。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
五索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは2種類・未見最大7枚です。


五筒:4枚 / 八筒:3枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。この待ちはダマでも役があるので、リーチせず次の危険牌への対応を残す案があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 2翻30符・2,000 | 3翻30符・3,900 | 3翻20符・700/1,300 | 4翻20符・1,300/2,600 | |
| 2翻30符・2,000 | 3翻30符・3,900 | 3翻20符・700/1,300 | 4翻20符・1,300/2,600 |
別の選択が成立する条件
次に危険牌を引いたときまで押すと決める必要はありません。ダマなら判断を保留できますが、役がなければロンできない点に注意します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 7枚 | 下家・西家 | なし | |
| 1向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 043 ★★★
第43問|現物でテンパイを取れるなら
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家23,800点 | 門前・未リーチ









上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ










自分・南家26,200点 | 門前・未リーチ









下家・西家22,000点 | 立直 7打目











自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:六萬。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
六萬は下家・西家の1・2打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは4種類・未見最大11枚です。




一筒:3枚 / 四筒:2枚 / 六筒:3枚 / 七筒:3枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。ただし役のない待ちではダマのロンができません。下の表で役のある待ちを確認し、全ての待ちをロンできるようにするならリーチの千点と、その後に降りられないリスクを引き受ける必要があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 役なし(ロン不可) | 1翻50符・1,600 | 1翻40符・400/700 | 2翻40符・700/1,300 | |
| 役なし(ロン不可) | 1翻50符・1,600 | 1翻40符・400/700 | 2翻40符・700/1,300 | |
| 2翻50符・3,200 | 3翻50符・6,400 | 3翻40符・1,300/2,600 | 4翻40符・2,000/4,000 | |
| 役なし(ロン不可) | 1翻50符・1,600 | 1翻40符・400/700 | 2翻40符・700/1,300 |
別の選択が成立する条件
次に危険牌を引いたときまで押すと決める必要はありません。ダマなら判断を保留できますが、役がなければロンできない点に注意します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 11枚 | 下家・西家 | なし | |
| テンパイ | 8枚 | 脅威の河に一致なし | なし | |
| 1向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 044 ★★★
第44問|現物でテンパイを取れるなら
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家23,700点 | 門前・未リーチ







上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ








自分・南家26,300点 | 門前・未リーチ







下家・西家22,000点 | 立直 5打目









自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:二索。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
二索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは3種類・未見最大11枚です。



四萬:4枚 / 六萬:3枚 / 七萬:4枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。ただし役のない待ちではダマのロンができません。下の表で役のある待ちを確認し、全ての待ちをロンできるようにするならリーチの千点と、その後に降りられないリスクを引き受ける必要があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 2翻30符・2,000 | 3翻30符・3,900 | 3翻20符・700/1,300 | 4翻20符・1,300/2,600 | |
| 役なし(ロン不可) | 1翻40符・1,300 | 1翻30符・300/500 | 2翻30符・500/1,000 | |
| 1翻30符・1,000 | 2翻30符・2,000 | 2翻20符・400/700 | 3翻20符・700/1,300 |
別の選択が成立する条件
次に危険牌を引いたときまで押すと決める必要はありません。ダマなら判断を保留できますが、役がなければロンできない点に注意します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 11枚 | 下家・西家 | なし | |
| テンパイ | 4枚 | 脅威の河に一致なし | なし | |
| 1向聴 | 34枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 045 ★★★
第45問|現物でテンパイを取れるなら
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家23,600点 | 門前・未リーチ








上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ









自分・南家26,400点 | 門前・未リーチ








下家・西家22,000点 | 立直 6打目










自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:一索。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
守備と攻撃を二者択一にしない練習です。リーチ者の現物を切りながらテンパイにできるなら、今の放銃を抑えつつ和了の可能性を残せます。
一索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは2種類・未見最大5枚です。


三索:3枚 / 六索:2枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。ただし役のない待ちではダマのロンができません。下の表で役のある待ちを確認し、全ての待ちをロンできるようにするならリーチの千点と、その後に降りられないリスクを引き受ける必要があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 役なし(ロン不可) | 1翻50符・1,600 | 1翻40符・400/700 | 2翻40符・700/1,300 | |
| 役なし(ロン不可) | 1翻50符・1,600 | 1翻40符・400/700 | 2翻40符・700/1,300 |
別の選択が成立する条件
次に危険牌を引いたときまで押すと決める必要はありません。ダマなら判断を保留できますが、役がなければロンできない点に注意します。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 5枚 | 下家・西家 | なし | |
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 046 ★★★
第46問|遅い手から追いかけるコスト
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家24,000点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ











自分・南家26,000点 | 門前・未リーチ










下家・西家22,000点 | 立直 8打目












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:六索。この問題では守備を優先します。
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
六索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の白切りなら2向聴、未見の受け入れは30枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
危険度を何%と断定できる資料はありません。本問は無理に追いかけない方針での推奨で、卓全体の期待値を計算し尽くした唯一解ではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 21枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 16枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 047 ★★★
第47問|遅い手から追いかけるコスト
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,900点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ












自分・南家26,100点 | 門前・未リーチ











下家・西家22,000点 | 立直 9打目













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四索。この問題では守備を優先します。
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
四索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の四筒切りなら1向聴、未見の受け入れは8枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
危険度を何%と断定できる資料はありません。本問は無理に追いかけない方針での推奨で、卓全体の期待値を計算し尽くした唯一解ではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 5枚 | 下家・西家 | — | |
| 1向聴 | 4枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 048 ★★★
第48問|遅い手から追いかけるコスト
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,800点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ













自分・南家26,200点 | 門前・未リーチ












下家・西家22,000点 | 立直 10打目














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:九索。この問題では守備を優先します。
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
九索は下家・西家の1・5打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の九索切りなら2向聴、未見の受け入れは32枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
危険度を何%と断定できる資料はありません。本問は無理に追いかけない方針での推奨で、卓全体の期待値を計算し尽くした唯一解ではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 32枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 45枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 049 ★★★
第49問|遅い手から追いかけるコスト
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,700点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ











自分・南家26,300点 | 門前・未リーチ










下家・西家22,000点 | 立直 8打目












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:三筒。この問題では守備を優先します。
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
三筒は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の八筒切りなら1向聴、未見の受け入れは21枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
危険度を何%と断定できる資料はありません。本問は無理に追いかけない方針での推奨で、卓全体の期待値を計算し尽くした唯一解ではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 21枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 050 ★★★
第50問|遅い手から追いかけるコスト
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,600点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ












自分・南家26,400点 | 門前・未リーチ











下家・西家22,000点 | 立直 9打目













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:六萬。この問題では守備を優先します。
手牌だけを比べると進めたい一打でも、巡目が進んだリーチ相手には間に合わないことがあります。向聴数・残り巡目・安全牌をセットで見ます。
六萬は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の二筒切りなら1向聴、未見の受け入れは15枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
危険度を何%と断定できる資料はありません。本問は無理に追いかけない方針での推奨で、卓全体の期待値を計算し尽くした唯一解ではありません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 23枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 051 ★★★
第51問|南場は、今の持ち点も資源になる
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家24,000点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ











自分・南家26,000点 | 門前・未リーチ










下家・西家22,000点 | 立直 8打目












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四筒。この問題では守備を優先します。
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
四筒は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の白切りなら1向聴、未見の受け入れは25枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
南場だから常に降りるわけではありません。高打点の良形テンパイや大きな点差を追う状況なら、同じ危険牌でも押す理由が変わります。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 34枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 30枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 052 ★★★
第52問|南場は、今の持ち点も資源になる
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,900点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ












自分・南家26,100点 | 門前・未リーチ











下家・西家22,000点 | 立直 9打目













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:六索。この問題では守備を優先します。
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
六索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の二萬切りなら2向聴、未見の受け入れは41枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
南場だから常に降りるわけではありません。高打点の良形テンパイや大きな点差を追う状況なら、同じ危険牌でも押す理由が変わります。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 41枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 38枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 36枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 15枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 11枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 3枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 3枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 44枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 053 ★★★
第53問|南場は、今の持ち点も資源になる
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,800点 | 門前・未リーチ












上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ













自分・南家26,200点 | 門前・未リーチ












下家・西家22,000点 | 立直 10打目














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:三筒。この問題では守備を優先します。
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
三筒は下家・西家の1・5打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると1向聴です。手を進める候補の發切りなら1向聴、未見の受け入れは19枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
南場だから常に降りるわけではありません。高打点の良形テンパイや大きな点差を追う状況なら、同じ危険牌でも押す理由が変わります。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 19枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 28枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 25枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 24枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 22枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 054 ★★★
第54問|南場は、今の持ち点も資源になる
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,700点 | 門前・未リーチ










上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ











自分・南家26,300点 | 門前・未リーチ










下家・西家22,000点 | 立直 8打目












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:八萬。この問題では守備を優先します。
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
八萬は下家・西家の1・7打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の九筒切りなら2向聴、未見の受け入れは36枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
南場だから常に降りるわけではありません。高打点の良形テンパイや大きな点差を追う状況なら、同じ危険牌でも押す理由が変わります。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 2向聴 | 36枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 35枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 31枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 3向聴 | 48枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 055 ★★★
第55問|南場は、今の持ち点も資源になる
今の和了を追いかけず、守備を優先するなら何を切りますか。
対面・北家23,600点 | 門前・未リーチ











上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ












自分・南家26,400点 | 門前・未リーチ











下家・西家22,000点 | 立直 9打目













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:二筒。この問題では守備を優先します。
南場で手が遅いときは、和了する利益だけでなく持ち点を失う損失も見ます。ドラの枚数だけに引っ張られず、テンパイまでの道のりを確認します。
二筒は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
推奨牌を切ると2向聴です。手を進める候補の南切りなら1向聴、未見の受け入れは27枚。形や速度をどれだけ手放すかを知ったうえで、今回はリーチ・副露への守備を優先しています。
別の選択が成立する条件
南場だから常に降りるわけではありません。高打点の良形テンパイや大きな点差を追う状況なら、同じ危険牌でも押す理由が変わります。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| 1向聴 | 27枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 33枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 32枚 | 下家・西家 | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 2向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 056 ★★★
第56問|役牌ポンの相手に、現物で進める
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家24,000点 | 門前・未リーチ







上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ








自分・南家26,000点 | 門前・未リーチ







下家・西家23,000点 | 役牌ポン












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:三索。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
三索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは2種類・未見最大6枚です。


三筒:3枚 / 六筒:3枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。ただし役のない待ちではダマのロンができません。下の表で役のある待ちを確認し、全ての待ちをロンできるようにするならリーチの千点と、その後に降りられないリスクを引き受ける必要があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 役なし(ロン不可) | 4翻40符・8,000 | 4翻30符・2,000/3,900 | 5翻30符・2,000/4,000 | |
| 役なし(ロン不可) | 4翻40符・8,000 | 4翻40符・2,000/4,000 | 5翻40符・2,000/4,000 |
別の選択が成立する条件
副露者の現物も、この瞬間はその相手からロンされません。ただし相手は次のツモ後に待ちを変えられます。リーチ者と同じように将来まで固定した手とは扱いません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 6枚 | 下家・西家 | なし | |
| 1向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 057 ★★★
第57問|役牌ポンの相手に、現物で進める
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家23,900点 | 門前・未リーチ








上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ









自分・南家26,100点 | 門前・未リーチ








下家・西家23,000点 | 役牌ポン













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:九筒。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
九筒は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは2種類・未見最大4枚です。


五筒:2枚 / 八筒:2枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。ただし役のない待ちではダマのロンができません。下の表で役のある待ちを確認し、全ての待ちをロンできるようにするならリーチの千点と、その後に降りられないリスクを引き受ける必要があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 役なし(ロン不可) | 3翻40符・5,200 | 3翻30符・1,000/2,000 | 4翻30符・2,000/3,900 | |
| 役なし(ロン不可) | 3翻40符・5,200 | 3翻30符・1,000/2,000 | 4翻30符・2,000/3,900 |
別の選択が成立する条件
副露者の現物も、この瞬間はその相手からロンされません。ただし相手は次のツモ後に待ちを変えられます。リーチ者と同じように将来まで固定した手とは扱いません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 4枚 | 下家・西家 | なし | |
| テンパイ | 2枚 | 脅威の河に一致なし | なし | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 058 ★★★
第58問|役牌ポンの相手に、現物で進める
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家23,800点 | 門前・未リーチ









上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ










自分・南家26,200点 | 門前・未リーチ









下家・西家23,000点 | 役牌ポン














自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:四索。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
四索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは2種類・未見最大6枚です。


五萬:3枚 / 八萬:3枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。この待ちはダマでも役があるので、リーチせず次の危険牌への対応を残す案があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 2翻30符・2,000 | 3翻30符・3,900 | 3翻20符・700/1,300 | 4翻20符・1,300/2,600 | |
| 2翻30符・2,000 | 3翻30符・3,900 | 3翻20符・700/1,300 | 4翻20符・1,300/2,600 |
別の選択が成立する条件
副露者の現物も、この瞬間はその相手からロンされません。ただし相手は次のツモ後に待ちを変えられます。リーチ者と同じように将来まで固定した手とは扱いません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 6枚 | 下家・西家 | なし | |
| 1向聴 | 35枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 29枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 26枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 13枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 6枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 059 ★★★
第59問|役牌ポンの相手に、現物で進める
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家23,700点 | 門前・未リーチ







上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ








自分・南家26,300点 | 門前・未リーチ







下家・西家23,000点 | 役牌ポン












自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:一筒。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
一筒は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは2種類・未見最大4枚です。


三索:2枚 / 六索:2枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。ただし役のない待ちではダマのロンができません。下の表で役のある待ちを確認し、全ての待ちをロンできるようにするならリーチの千点と、その後に降りられないリスクを引き受ける必要があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 3翻40符・5,200 | 4翻40符・8,000 | 4翻30符・2,000/3,900 | 5翻30符・2,000/4,000 | |
| 役なし(ロン不可) | 3翻40符・5,200 | 3翻30符・1,000/2,000 | 4翻30符・2,000/3,900 |
別の選択が成立する条件
副露者の現物も、この瞬間はその相手からロンされません。ただし相手は次のツモ後に待ちを変えられます。リーチ者と同じように将来まで固定した手とは扱いません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 4枚 | 下家・西家 | なし | |
| 1向聴 | 21枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 18枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 10枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 9枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 8枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 7枚 | 脅威の河に一致なし | — |
QUESTION 060 ★★★
第60問|役牌ポンの相手に、現物で進める
今の安全性とテンパイを両立する一打を考えてください。
対面・北家23,600点 | 門前・未リーチ








上家・東家/親27,000点 | 門前・未リーチ









自分・南家26,400点 | 門前・未リーチ








下家・西家23,000点 | 役牌ポン













自分の手牌:13枚+ツモ牌(金色の枠が今のツモ)














考えるヒント
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
推奨手と解説を見る

推奨する一打:二索。この牌を切った後の形と、局面の条件を順に確認します。
鳴いている相手はリーチをかけませんが、役牌ポンなら和了役は確保されています。相手の河にある牌を切ってテンパイを維持できるかを確認します。
二索は下家・西家の1打目にあります。したがって下家・西家から、この牌でロンされることはありません。その相手自身の河にある現物という根拠であり、筋や雰囲気による推測とは区別できます。
一方で、対面・北家・上家・東家/親への安全までここで保証しているわけではありません。見えている脅威に対する守備の選択です。
切った後はテンパイ。和了形になる待ちは3種類・未見最大9枚です。



三索:3枚 / 六索:3枚 / 九索:3枚
テンパイを取る一打自体は、表示した脅威への現物です。この待ちはダマでも役があるので、リーチせず次の危険牌への対応を残す案があります。
この待ちの打点を確認
本場・供託を含まない和了点(支払額)です。ツモ欄は「子の支払い/親の支払い」。リーチ欄にも一発・裏ドラは足していません。
| 和了牌 | ダマ・ロン | リーチ・ロン | ダマ・ツモ | リーチ・ツモ |
|---|---|---|---|---|
| 1翻30符・1,000 | 2翻30符・2,000 | 2翻20符・400/700 | 3翻20符・700/1,300 | |
| 1翻30符・1,000 | 2翻30符・2,000 | 2翻20符・400/700 | 3翻20符・700/1,300 | |
| 3翻30符・3,900 | 4翻30符・7,700 | 4翻20符・1,300/2,600 | 5翻20符・2,000/4,000 |
別の選択が成立する条件
副露者の現物も、この瞬間はその相手からロンされません。ただし相手は次のツモ後に待ちを変えられます。リーチ者と同じように将来まで固定した手とは扱いません。
他の打牌候補も比較する
現物欄はこの問題で注目する相手のみを比較します。「一致なし」は危険確定という意味ではありません。受け入れは向聴数を一つ減らす牌であり、役や安全性を一緒に評価した点数ではありません。
| 切る牌 | 切った後 | 未見受け入れ | 河で確認できる現物 | テンパイ時の捨て牌フリテン |
|---|---|---|---|---|
| テンパイ | 9枚 | 下家・西家 | なし | |
| テンパイ | 4枚 | 脅威の河に一致なし | なし | |
| テンパイ | 3枚 | 脅威の河に一致なし | なし | |
| テンパイ | 2枚 | 脅威の河に一致なし | なし | |
| 1向聴 | 17枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 16枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 14枚 | 脅威の河に一致なし | — | |
| 1向聴 | 12枚 | 脅威の河に一致なし | — |
ルールと素材の参照先
現物・フリテン・リーチ後の制約は、Mリーグ公式ルールと天鳳の公式マニュアルを確認しました。本教材は赤牌なし・25,000点持ち等の独自条件を採用しており、Mリーグのルール全体をそのまま再現したものではありません。戦術上の推奨は当サイト独自の解説です。
牌素材:麻雀豆腐。向聴数と点数の計算にMahjongRepository/mahjongを使用し、向聴数・受け入れは独立した分解計算、点数は基本点の式でも照合しています。資料確認日:2026年10月27日。
