高い役を育てるのが好き。早くアガるのが好き。失点を避けることを大切にしている。麻雀の楽しみ方にも、普段の判断にも、それぞれ傾向があります。6つの質問をきっかけに、自分が次に練習するとよさそうなテーマを見つけてみましょう。
チェックを準備しています。表示されない場合は、下の選び方ガイドをご利用ください。
持ち味を知ると、練習を選びやすくなる
このチェックは知識テストではありません。どの回答にも、普段の選び方を振り返る意味があります。結果で気になる言葉があったら、最近の一局を思い出してみてください。
打点を育てるタイプ
役やドラに注目し、手を育てる楽しさを大切にする傾向です。門前を残す手と、役を確保して鳴く手を並べて比較してみましょう。高打点に固執して、アガれる機会を逃していないかを見る練習が役立ちます。
テンポよく進めるタイプ
手の進み方やアガリまでの速さに目が向く傾向です。鳴く前に、役の有無・見込める打点・鳴いた後の安全牌を一度確認。速さが必要な局と、点数を作る必要がある局を分けてみましょう。
守りを大切にするタイプ
相手の動きや失点のリスクを意識する傾向です。現物を軸に降りる手順を整理しながら、自分が良い待ちの高打点テンパイになった場面も検討。いつも降りると決めず、押せる条件を一つずつ増やします。
状況から組み立てるタイプ
点差や局の目的を踏まえて、方針を変えようとする傾向です。状況判断に加えて、受け入れや待ちの基本も確かめましょう。作戦がよくても手順で遅れることがあります。着順条件と牌効率を別々に確認すると整理できます。
門前と鳴きは、目的に合わせて使い分ける
門前を保つとリーチなどの選択肢を残せます。一方、役を確保して鳴くことで、手を進められる場面もあります。高い手が必要な点差か、安くても局を終わらせたいのか。鳴いた後に守れる牌が残るか。こうした条件を一緒に見ましょう。
「門前が向いているから毎回鳴かない」「速攻型だから毎回鳴く」と固定すると、せっかくの選択肢が減ってしまいます。得意な考え方を出発点にして、違う視点を一つ足すのが、このチェックの使い方です。
結果を実戦につなげる、短い練習
- 結果の練習テーマを一つ選ぶ。
- 問題を5問だけ解き、自分の理由を先に言葉にする。
- 解説と比べ、見落とした条件を一つメモする。
- 次の対局後に、同じ条件に気づけたか振り返る。
手牌を考えるシンプル編300問 / 場の状況まで考える実戦編300問
結果の出し方
各回答を打点・速さ・守備・状況判断のいずれかに1票として数えます。最多の傾向を表示し、同数なら複合型としてすべて表示します。表示する棒グラフは6回答の内訳です。心理検査や対局成績に基づく診断ではなく、編集部が練習テーマを案内するために作成しました。回答は保存しません。
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