手数料の安さ、少額で買えること、企業を調べる道具、相談の受け方。証券会社を選ぶときの大切な条件は、人によって違います。ここでは主要ネット証券と、対面系証券のネット取引を含む17社を、個別の解説から読み比べられるようにまとめました。全証券会社を網羅した一覧ではありません。
ネット中心に取引したい方へ
会社名の知名度だけで決めず、コースや電子交付、SORへの同意など、自分に適用される条件まで確認します。
松井証券50万円までの取引費用、企業分析と相談先。1株買付などの注意点も整理。詳しく読む SBI証券国内株を自分で調べてネット注文する人、1株ずつ買う方法も検討したい人の候補です。設定条件を確認できることが大切で、SBIという名前が付く別の証券会社とサービスを混同しないようにします。詳しく読む 楽天証券国内株を自己判断で売買し、少ない株数の取引も使い分けたい人の候補です。ゼロコースの同意条件とかぶミニの取引方法を理解したうえで、画面や資産管理の使い方を確認します。詳しく読む マネックス証券業績や財務を比較して個別株を調べたい人、単元未満株の買付を検討する人の候補です。ただし、現在の受付・稼働状況の確認が先です。再開を確認するまで、対象機能がすぐ使えることを前提に選びません。詳しく読む 三菱UFJ eスマート証券国内株を自己判断で取引し、SORの仕組みを理解して利用したい人、1株単位の購入や積立を検討したい人の候補です。地方市場の銘柄や電話注文は同じ無料条件ではありません。詳しく読む PayPay証券小さな予算を決めて株式や投資信託を検討したい人の候補です。株数を指定する取引とは仕組みが異なるため、利用するアプリ、資金経路、価格の決まり方を確認します。詳しく読む moomoo証券日本株と米国株の情報を調べ、取引条件も自分で比較したい人の候補です。情報量の多さを利益の出やすさと混同せず、使う商品と料金コースを明確にします。詳しく読む ウィブル証券米国株を自己判断で調べて取引したい人の比較候補です。国内株を中心に使う人は日本株の料金を、円で出し入れする人は為替と出金を重視して比較します。詳しく読む 立花証券e支店自分の国内株取引を具体的に試算し、必要な機能を絞って選びたい人の候補です。料金表の電子交付条件、取引種別ごとの計算、信用の追加費用を理解して使います。詳しく読む GMOクリック証券国内株のネット取引で委託手数料を抑えたい人の比較候補です。FXやCFDの取扱いがあることを、現物株と同じ感覚で利用してよい理由にはしません。詳しく読む SBIネオトレード証券国内株の自己取引を中心に、注文回数と金額に合う料金を選びたい人の候補です。PC版・ブラウザ版・スマホ版の役割と、使う端末の対応状況まで確認します。詳しく読む 岡三オンライン国内株を中心に、1日の売買額に合う料金を選びたい人の候補です。ツールの機能だけでなく、利用料金・無料条件・対応環境を確認して判断します。詳しく読む DMM株一つのアプリで表示や機能を使い分けたい人の候補です。価格を指定したい人はモードによる注文方法の違いを確認し、国内株と米国株の費用を分けて比較します。詳しく読む
STEP 01少額から試したい
売買単位と価格に含まれる費用を確認。単元未満株・金額指定の個社ガイドへ。
STEP 02企業をじっくり調べたい
決算・優待・ニュースなど、使いたい情報と対応端末を確認。分析ツールの解説へ。
STEP 03相談しながら進めたい
ネット注文の料金と、窓口・担当者の相談範囲を一緒に確認。対面系の個社ガイドへ。
使い方を選ぶための道案内です。下の比較表・個社リンクから、具体的なサービスと条件を確認できます。
対面系のネット取引を検討したい方へ
ネットで注文できることと、店舗の担当者に相談できることは同じではありません。オンライン専用・ダイレクトと、対面支援のある契約を分けて紹介します。
野村證券自分で判断しつつ電話窓口も使いたい人はオンライン専用支店、来店して相談したい人は店舗口座を比較します。ネット&コールの安さと店舗の面談を、同じ契約で当然に受けられるとは考えないことが出発点です。詳しく読む 大和証券面談や電話で資産運用を相談したいならコンサルティング、自分で情報を集めてネット注文したいならダイレクトを検討します。その後で、約定ごとの料金と1日定額のどちらが自分の売買に合うかを比べます。詳しく読む SMBC日興証券自分で判断してネットで注文する人はダイレクト、担当者への相談を重視する人は総合コースを比較します。ダイレクトでもオペレーターに注文を頼めば、ネットと同じ手数料ではありません。詳しく読む みずほ証券自分で情報を集め、ネットと電話のサポートを使う人はダイレクトを検討します。対面相談も求める人は3サポートの条件を確認します。少額の現物売買を費用中心で選ぶ場合は、ネット証券の料金とも比較しましょう。詳しく読む
3種類のページを使い分ける
比較ページは、機能や買い方の違いを横並びにする場所。ランキングページは、条件を固定して数値を並べる場所。個社ページは、その会社で自分がどう使うかを具体的に考える場所です。ランキングの1位を見つけたら終わりではなく、個社ページで条件が合うかまで確認してください。
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