何切る?シンプル編100問|星1から星5へ

MAHJONG / SIMPLE 100

一枚を選ぶ力を、100問で育てる。

何切る?シンプル編。手牌だけを見て、切る牌を一枚選ぶ練習です。20問ずつ、星1から星5へ。今の自分に合うレベルから始められます。

二萬三萬四萬五筒六筒七筒五索六索八索

第1問から始める →

5つのレベルから選ぶ

★ LEVEL 1 / 第1〜20問

基本の待ちを見つける

完成した組と雀頭を見つけ、残った部分の待ちを比べます。まずは第1問から。

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★★ LEVEL 2 / 第21〜40問

複合した待ちをほどく

順子と対子が重なる形では、見た目より待ちが広がることも。完成形をひとつに決めつけずに考えます。

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★★★ LEVEL 3 / 第41〜60問

テンパイへの入口を広げる

あと一歩でテンパイ。一枚引いてテンパイに進める牌を数え、受け入れの広さで選びます。

レベル3の20問に挑戦 →

★★★★ LEVEL 4 / 第61〜80問

重なった形を比べる

どちらもよさそうな形を比較。手の中で使っている牌を引き、残り枚数の小さな差まで見ます。

レベル4の20問に挑戦 →

★★★★★ LEVEL 5 / 第81〜100問

僅差の受け入れを見抜く

二向聴から一向聴へ。複数の組み方を同時に見て、僅差の一打を選ぶ総合練習です。

レベル5の20問に挑戦 →

一問ずつ、理由まで分かる練習

①14枚から一枚を選ぶ → ②迷ったらヒント → ③答えと受け入れ牌を確認 → ④別の候補と比べる。答えを当てるだけでなく、「なぜこちらを残すのか」を自分の言葉で説明してみましょう。

四人打ち・副露なし。ドラ・役の点数・巡目・他家の河・危険度を外し、手牌の形と受け入れだけを比べます。赤牌は通常の五として扱います。

正解の基準は、①切った後のシャンテン数が最小、②同じシャンテン数なら、それを一つ減らす牌の残り最大枚数が最多、の順です。七対子・国士無双も計算に含めます。テンパイならアガリ形になる牌を数えます。

残り最大枚数=各牌4枚−最初の14枚にある枚数。今切る1枚も山には戻りません。実際の山に必ず残っている枚数ではなく、役の有無・ロン可否や実戦の最善手まで保証する指標でもありません。

星はこの教材内の学習順の目安です。星5を解ければ実戦の上級者、という段位判定ではありません。守備・役・点数・状況判断は別の特集で学べます。

はじめての方は麻雀入門10回へ / 守備の5レッスンへ

問題・解説:もっといいこと(オリジナル)。牌素材:麻雀豆腐。シャンテン数・受け入れは全候補を計算し、別実装でも照合しています。計算ライブラリ:MahjongRepository/mahjong。

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