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キャンプだけじゃない!防災グッズとしてもコスパ最強の寝袋はどれ?

暮らしのいろいろ。
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最近は、いざというときの防災グッズを兼ねて
キャンプ用品を集めている人も多いですよね。

我が家はというと…
たぶん、キャンプ自体にはそこまでハマらない気がしつつ、
でも防災のことを考えるとある程度は用意した方がいいのかな、
と考えていたところ。

防災グッズとして寝袋も自前で用意したほうがいいんじゃないかな?
と思い立って、調べてみました!

そもそも、防災グッズに寝袋は必要なのか?

防災グッズとして何をどこまで用意しておくかって、
結構いろんな説がありますよね。

たとえば寝袋だと…

避難が必要なほど大きな地震であれば、家の中もグチャグチャで必要なものはすぐ取り出せない。
結局、救援物資で届くのを待った方が早いんじゃないか。

永井ミキ
永井ミキ

うーん、たしかにそうかも・・・

でも、「災害」とひとくちに言っても状況はさまざまだと思うんです。

避難所ではなく、車中泊でしばらく過ごさないといけない場合もあります。
とくに、我が家はまだ小さい子どももいるので、
不確定な要素はなるべく減らしておきたい

となると、やっぱり自分でもある程度備えておくに越したことはなさそう。
が、あんまりお金もかけたくない…笑

いやもちろん必要な支出ではありますけどね、
あくまで緊急時に、必要要件を満たしてくれる中でなるべくオトクなものがいいなぁと。

防災グッズとしての寝袋の必要要件を考えてみた

じゃあ、非常時である防災用の寝袋としてどんな条件がいいのか。
「防災グッズとしての寝袋の必要要件」はこんな感じで考えてみました。

  • オールシーズン対応
  • 夏でもムレない&メンテナンスが楽
  • 封筒型

緊急時に使う寝具だからこそ、なるべくストレスフリーでありたい。
というのが基準です!
少し、補足しますね。

オールシーズン対応

寝袋って、「どのくらいの温度まで耐えられるか」で
結構、性能の幅が出てくるようです。

安い寝袋で多いのは、最低使用温度がだいたい5〜10℃の間くらい。
これだと真冬での使用に難ありです。
(暑い分には寝袋を下に敷いて、タオル類を上にかければいけそうですもんね)

冬用の寝袋を別途持つのは、防災用としては現実的ではないですもんね。
1つで年中使えるほうがいいなと。

夏でもムレない&メンテナンスが楽

冬場は暖かいほうが良いけれど、
夏場は通気性のよいものがいいし、
洗濯はしやすいほうがいい。

さらにダニ・カビ対策を考えると、
中綿がダウンだったり表面が綿だったりするよりは
化繊系の方が使い勝手はよさそうです。

実は化繊の方が、ダウンや綿のものより
重量が重くなりがちなんだそうです。

でも、防災用でとりあえず避難所まで行ければ、
と考えたら重さはそこまで重視しなくてよいかと。
背負って登山するわけでもないですもんね。

封筒型

封筒型っていうのは、長方形で筒型になっているもののことを言います。
寝袋の主な形としてもうひとつ、「マミー型」というのがありまして、
これは足元に向けて形がすぼまっているタイプ。

昔、マミー型をキャンプで使ったことがあるんですが、
足がきゅっとまとめられちゃってかなり寝苦しかった記憶が…
(その分、保温性は高いしコンパクトなんですけどね)

今回の目的からはがっつり外れるなぁと除外です。
背負って登山するわけでもないですもんね。(2回目)

あと、封筒型は広げてマット状にもできるものが多いので、
トータルではこちらの方が使い勝手はよさそうです。

で、結局どれにしたのかというと

いろいろ調べてみて、一番良さそうだったのがこちら。

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~

スリーピングッドって名前が、直球ですね。笑

寝袋ってやっぱりキャンプで使う前提で紹介されているものが多いので
なかなか絞り込んでいくのが大変だったんですけど、
こちらは「災害対応型」というだけあって、
ほしい条件をバッチリ満たしてくれていました!

  • オールシーズン使用可能
  • -6.6℃でも問題ない防寒仕様
  • 洗濯機で丸洗いできちゃう
  • 生地も中綿もポリエステル100%で通気性◎
  • 封筒型である

単品買いだとそこそこするけど、まとめ買いしたときのコスパがすごい

スリーピングッドに決めた理由がもう一つあって、
公式サイトでまとめ買いすると、かなりオトクだったんです。

単品だと8,300円(税込)+送料(800円)で結構なお値段なんですが、
5コセットで買えば、1つあたり5,960円(税込)なら
コスパかなりいい!

我が家用に3コ、それとうちの両親に2コ送ってシェアしました。
(5コセット以外のまとめ買い割引も、サイトの方に載っています〜)

このまとめ買い割引は、公式サイトでないとやってないみたいですね。

ほかに比較した寝袋いろいろ

結構いろいろ比較しました!笑
参考までに、載せておきますね。

Amazonでベストセラー1位になっていたのはこちら。

LEEPWEI[2019最新版]寝袋 封筒型 軽量 保温 210T防水シュラフ コンパクト アウトドア キャンプ 登山 車中泊 防災用 丸洗い可能 快適温度10度-25度 1.1kg 春用 夏用 秋用

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LEEPWEI 寝袋 封筒型 軽量 保温 210T防水シュラフ コンパクト アウトドア キャンプ 登山 車中泊 防災用 丸洗い可能 快適温度 春夏秋冬の使用可能 収納パック付き (フクシア1, 900)が寝袋・シュラフストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料...

お値段は安いんです。2,680円。色も選べるし。
でも最低使用温度が5℃

リーズナブルな寝袋としては、
このくらいの価格帯のものって結構多いんです。

でも、最低使用温度がやはり5〜10℃くらい、
低くてもギリギリ0℃とかばかりで…
やっぱり冬の使用に難がありそうなのでパスしました。

Wonbor 寝袋 シュラフ 封筒型 コンパクト 軽量 車中泊 アウトドア キャンプ 登山 防災用 スリーピングバッグ 1.6kg 防水 快適温度10℃ 丸洗い可能 収納袋付き

Wonbor 寝袋 シュラフ 封筒型 コンパクト 軽量 車中泊 アウトドア キャンプ 登山 防災用 スリーピングバッグ 2.4kg 防水 快適温5℃ 丸洗い可能 収納袋付き
【丁寧なデザイン】 ①ダブルファスナー:外側からも内側からも開閉可能なので使用簡単&裏生地を噛み防止 ②フルオープン仕様:暑い時期は広げて敷布団にしたり、ブランケットにしたりできる ③ドローコード付き:頭の部分の形状は、保温性がアップするトンネルフードになっており、首回りのフィット感を調整できる

こちらは限界温度が-5℃とのことなので
冬もいけそうなんですが、
残念ながら中身が綿とのことで条件が見合わず。
収納にしまい込んでたら、あっという間にカビが…とかなりそうで。

でも、キャンプもちょいちょい行くよ〜っていうご家庭ならアリかもと思いました!
足元だけファスナーを開けられるのも便利だし。
(男の人って、足元が暑いの嫌がりますよね…!)

コールマン(Coleman) 寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック C0 使用可能温度0度 封筒型

コールマン(Coleman) 寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック C0 使用可能温度0度 封筒型
足元に暖かみのあるフリースを使用した快適なスリーピングバック。 足元を暖め、快適に睡眠が可能。 フリース部約70cmで膝下をしっかりカバー。 洗濯機で丸洗い可能。

結構ギリギリまで迷ったのがこちら。
冬でも使えそうだし、条件もだいたい満たしていたんですよね。

ただ、内側のフリース素材がどうかなー?と思ったのと、
結局これで6,854円なら
スリーピングッド5コまとめ買いのほうがオトクじゃないか?って。

1つあたり+1000円でデザイン性&中がフリースである、という選択肢を取るかどうか、
というところですかね。笑
デザインはよかったんだけどなぁ。

性能&コスパ最強なのは、やっぱりスリーピングッドだった

ってな感じでいろいろ調べていくと、
結局、費用対効果的に一番コスパ最強だったのが
スリーピングッド」だったんですよね。

ちなみに、
寝袋が届いて我が家は「ちょっと…使ってみたいよね…?」とウズウズしています。笑

もう少し涼しくなってきたら、
使い勝手のチェックを兼ねて
キャンプか車中泊ごっこでもしてみようかな〜!

この記事を書いた人
永井 ミキ

ずっと麻雀にいいイメージを持ってなかったのに、コロナ自粛中にふとしたきっかけでやってみたらどハマリしちゃった人。雀魂(じゃんたま)で日々コツコツと打つのが楽しいです。自分の麻雀お勉強ログと、雀魂についてのアレコレを書き残し中。

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